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当院職員の新型コロナウイルス感染について

 当院の看護師1名が、新型コロナウイルスに感染したことが4月14日(火)に判明いたしました。当該看護師は4月11日(土)に味覚障害の自覚症状があり、4月13日(月)にPCR検査を実施した結果、4月14日(火)に陽性が判明しました。
 
 当院では、業務上の接触者に順次PCR検査を実施するとともに、特に接触度の高い職員3名については、PCR検査の結果を問わず2週間自宅待機としています。当該看護師は常時マスク及び手袋を着用して診療にあたっておりましたが、接触があった患者さんについては、万全を期すため、PCR検査を実施しているところです。

 また、感染判明に伴い、当該看護師の勤務病棟である4階ICU病棟(集中治療室)は消毒を実施し、当面個室のみの運用といたします。なお、人員確保のため4階HCU病棟(高度治療室)は当面閉鎖し、1階救急ICU、HCU病棟で患者さんを受け入れます。

 当院としましては、院内の消毒、職員の手指衛生やマスクの着用、日々の健康観察などの徹底を引き続き実施していきます。これらの対策を踏まえ、入院や外来診療については引き続き継続していきます。

 患者さんや患者さんのご家族、市民の皆さん及び関係機関の皆さんにはご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解ご協力をお願いいたします。

令和2年4月16日
院長 堀之内 宏久



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