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 さいたま市立病院周産期母子医療センターは埼玉県の地域周産期センターであり、新生児部門と産科部門から成り立っています。新生児部門(新生児内科)は周産期センター3FのNICU、GCUと1Fにあるフォローアップ外来で、各々病棟、外来業務を行っています。その他、週2回小児科外来での1ヶ月健診も担当しています。NICUは12床、GCUは18床で埼玉県の地域周産期センターとして主にさいたま市内からの搬送を受け入れています。小児外科常勤医が3名いるため小児外科疾患の症例も対応可能です。
 現在、新生児内科常勤医師は8名です。常勤医の当直業務負担を最小限にするため、当直明けの業務軽減の他、日本大学小児科、慶應義塾大学小児科などから当直応援に来ていただいております。また夕方の終業時刻も火曜、水曜、木曜は極力17:15になるよう努めています。月曜、金曜も18:00には終了するよう心がけています。
 平成31年度には新病院が建設されます。現在の周産期母子センターは全て新病院の5階のワンフロアーに移転し、NICU12床、GCU21床となる予定です。

 本プログラムは、小児科後期研修医の3年目以降で将来日本周産期・新生児医学会専門医試験(新生児)を受験する意思のある若手医師を対象にしています。小児科後期研修3年目から開始する場合、1年目は当院小児科病棟とローテンションを行い、まず小児科学会専門医試験合格を目指します。小児科学会専門医試験受験年度から3年間新生児医療に特化した研修を行う予定です。小児科後期研修3年を終了あるいは終了見込みの医師については、新生児研修のみを3年間行う予定です。なお希望により3年間のうち最大計1年を限度に総合周産期センターで研修を行えるよう柔軟に対応します。  なお、産婦人科専門医取得者も日本周産期・新生児医学会専門医試験(新生児)を受験することができます。産婦人科後期研修医の3年目以降の若手医師で将来新生児専門医になりたい方も対応可能です。

日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本小児科学会、日本小児科学会埼玉地方会、その他日本周産期・新生児医学会から認定されている地域の研究会などを予定しています。また、論文(症例報告あるいは臨床研究)を3年間で最低1編投稿していただく計画です。

  (月) (火) (水) (木) (金) (土)(日)
8:00 - - - 小児科と合同抄読会 * -
8:30 病棟業務 病院長補佐回診 病棟業務   病棟業務 午前中の当番が当たることがあります
  病棟業務(9:00-) 病棟業務(9:00-)
11:00 チーム回診 チーム回診 チーム回診 チーム回診 チーム回診
12:00 昼休み 昼休み 昼休み カンファレンス 昼休み  
  昼休み  
13:00   小児科回診        
  (週に1回フォローアップ外来を担当)  
   
17:00 回診 回診 回診 回診 部長回診  
17:30 産科との合同カンファレンス        
*第一金曜朝8:00-は小児科、小児外科との合同カンファレンス

 

 

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