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さいたま市の地域がん診療連携拠点病院として、診療各科の専門医と密接に連携しながら、迅速な診断、個々の病態にあわせた治療からQOLの維持を目指した緩和ケアと生活支援まで、一貫した診療を切れ目なく行うことができる診療体系を提供していきます。また、患者さんとその家族が安心して治療を受けられる環境整備を、地域の医療施設と連携しながら提供していきます。

1. 外来化学療法室
外来化学療法は診療各科の指示のもと外来化学療法室で実施しています(10ベッド。新病院でさらに拡張予定です)。化学療法の副作用に対応した生活の工夫なども、化学療法室の看護師からご案内しています。

2. コンサルテーションシステム
単独の診療科で治療方針の決定が難しい場合には、関連する各診療科との連携を速やかに行い、最善の治療方針を提案できるように調整を行います。

3. キャンサーボード
定期的にがん診療に関わる部署が集合し、事業報告を行うとともに、症例報告を通じて改善点を模索し、診療の質の改善を行っています。

4. セカンドオピニオン
患者さんのお考えをもとに信頼できる外部の施設にセカンドオピニオンをお願いすることもありますし、他施設からセカンドオピニオンの依頼をお受けして当院の意見を述べさせていただく場合もございます。


腫瘍センター長:堀之内宏久(兼副院長 兼呼吸器外科部長 日本外科学会専門医、日本胸部外科学会認定医、指導医、日本呼吸器外科学会指導医、呼吸器外科専門医(呼吸器外科専門医合同委員会)、気管支鏡専門医、指導医(日本呼吸器内視鏡学会)、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、暫定指導医、日本医師会認定産業医)
腫瘍センター医長:関根克敏(兼内科医長 日本内科学会総合内科専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医)

2018年度外来化学療法実施者件数 合計2853件



2018年度悪性腫瘍手術件数 734件
2018年度放射線治療新規開始人数 207人、延施行回数 4128回
2018年度緩和ケア依頼件数 214件
2018年度がんリハビリ新規開始人数 269人、延施行回数 6078回

     

 

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