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産婦人科

■診療科責任者
部長 矢久保 和美

■外来表&スタッフ
平成21年10月に外来部門が新しく周産期棟に移転し、広くなりました。
予約制を充実し、患者さまの外来待合時間短縮を図るため努力しております。
産科診察室2室、婦人科診察室3室、初診診察室2室が設けられ、一人一人完結型のブース仕様となっており、プライバシーの保護にも配慮しております。また待合も、婦人科と産科で様々な疾患の方に配慮した空間をもうけております。

診察室

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■病棟

*婦人科病棟:45床(混合病棟含む)
当院は平成19年癌診療連携拠点病院に指定されました。
婦人科悪性疾患(子宮癌、卵巣癌など)に対し、手術、放射線療法、化学療法を含めた集学的治療を行い治療成績の向上を目指しております。
婦人科良性疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、骨盤性器脱、その他)などの手術関連は患者さまのニーズに応え、腹腔鏡下手術、経腟手術を積極的に取り入れ、安全でかつ早期回復退院、復帰ができるシステムの確立を目指しております。

*産科病棟:40床(東2階病棟:29床、東4階病棟:11床)/産科重症個室4床
当院では平成13年に地域周産期母子医療センターが併設されました。
ハイリスク妊娠、胎児異常(胎児診断、胎児治療)、母体搬送に24時間体制で対応し入院管理を行っております。                                  
平成24年10月より県内母体搬送ブロック制とコーディネーターによるコントロールセンター(県医師会内に設置)が開設され、当院はさいたま市全域を担当しております。病床数やマンパワー、手術室の満室状況によっては受け入れ困難な場合もありますが、さいたま市内のハイリスク妊娠の受け入れを100%めざしております。

産科病棟内には緊急時に対応できる周産期手術室および新生児蘇生室が併設されており、早産・多胎など新生児科医師立会いが必要な帝王切開や、分娩進行急変時、母体搬送、母体救急の際の緊急帝王切開に使用しております。
また新生児科(7名)とは週に1回定期的にカンファレンスを行い、入院および外来における合併症妊婦さんの情報やNICUに入院した新生児の情報などの交換、検討を行っております。また出生前診断にもとづく胎児疾患に応じて小児外科を始め当該科と妊娠中より連携をとり出生後の治療がスムーズにいくようにしております。

最近、正常分娩件数も増加傾向にありますが、紹介率も急増傾向にあり医療安全性を確保するため、分娩予約制限をおこなっております。当院分娩希望される方は早めに受診、分娩予約されますようご理解とご協力をお願い致します。

平成24年の分娩数:約807件
出生児数:約854件
多胎数:47件
母体搬送受け入れ件数:117件(受け入れ率54.5%)

当院にて妊婦健診、分娩をご希望の妊婦様へのお願い(PDF:311KB)
当院で出産される皆様へ(PDF:152KB)

■学会・教育その他
日本産科婦人科学術講演会、日本周産期・新生児医学会、日本産婦人科学会関東連合地方部会、日本母性衛生医学会総会、日本産婦人科内視鏡学会、日本女性医学会、日本女性心身症医学会、埼玉県内視鏡学会、埼玉産科婦人科学会さいたま地方部会、埼玉県医学会総会、さいたま新都心産婦人科懇話会などでの研修、発表、学会雑誌への投稿を行い、臨床データの統計処理、検討症例の検証を行っております。                             
年1回市内での産科施設と意見交換会、勉強会を開催し地域産婦人科医療との連携と向上を図っています。

     

 

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