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内科(糖尿病・内分泌)

糖尿病の診療を中心に、甲状腺疾患(こうじょうせんしっかん)などの内分泌疾患(ないぶんぴしっかん)の診療も行っています。 糖尿病患者は増加の一途で、網膜症(もうまくしょう)、腎症(じんしょう)、神経障害などの合併症を併発した症例も増えています。この合併症の予防、進展の抑制のためには血糖のコントロールが最も重要で、患者様自身が食事療法、運動療法、薬物療法、その他、糖尿病について十分理解することが大切です。当院の内科は糖尿病教育認定施設に認定されており、さまざまな治療と療養指導などを行っています。外来では、医師による治療、看護師による療養指導、栄養士による栄養指導を行い、入院では、教育入院として、医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師のチーム医療による治療と指導を行っています。また、合併症については、各専門領域の医師と連携して、その治療にあたっています。甲状腺疾患については、バセドウ病、橋本病などの治療を外来で行っています。

科長 田坂 祐司
医長 村木 絢子(日本糖尿病学会専門医、日本内科学会認定内科医)

外来患者:10316人(平成22年4月~23年3月、延べ人数)
入院患者:207人(平成22年4月~23年3月、延べ人数)
※平成22年診療実績(糖尿病・内分泌、腎臓・高血圧)

     

 

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