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病床数
さくらそうA病棟 医療連携病床 30床
ひまわり病棟 結核専門病床 20床

■部署のご紹介
 さくらそうA病棟は、開放型病床として、患者さんとご家族、地域かかりつけ医や訪問看護師、介護支援専門員などの皆さんが、いつでも安心してご利用頂けるように心がけています。また、患者さんやご家族と共に、院内・外の多職種と協働し、退院後も住み慣れた地域で、安全に安心して生活できるよう、ニーズに合った社会資源の導入や介護体制を構築し、「治し支える医療」に力を入れて取り組んでいます。また、在宅における高カロリー輸液法、喀痰吸引法、酸素療法、経管栄養法などの医療処置のある患者さんやご家族への個別的な指導に力を入れ、地域の訪問看護師、介護支援専門員などと連携し、“Face to face”の関係を大切にしながら、安全で安心した在宅療養ができるよう支援しています。また、入院生活の中で、楽しみや気分転換が図れるよう、四季に合わせたレクリエーション活動や社会福祉協議会や地域ボランティアと協力し、さいたま市が推奨する「いきいき百歳体操」を実施しており、患者さんの身体機能回復を推進する取り組みを積極的に実施しています。

 
いきいき百歳体操   家族への経管栄養の指導

スタッフの声
看護師3年目
 病棟師長や副師長、臨床指導員を始め、スタッフの方々の優しい声かけや、丁寧な指導を受け、やりがいを持ち仕事をしています。リーダーとしての役割も担えるようになり、患者さんの退院支援に関わる機会も増えています。笑顔で住み慣れた地域に無事、退院できた患者さんの姿を見ると本当に嬉しくなります。これからも、医療依存の高い患者さんが安心して安全に退院できる支援や指導方法について学んでいきたいと思います。
看護師7年目
 私は、地域連携に興味があり、さくらそう病棟を希望しました。患者さんやご家族が退院後も、継ぎ目のない医療、ケアを受けることができるように、日々、在宅退院向けた看護実践をしています。院内のスタッフや地域における支援者と一つのチームとなり患者さんに関わることで、やりがいや達成感を感じています。

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