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病床数
さくらそうA病棟 地域医療連携病床 30床
さくらそうB病棟 医療連携病床 17床、感染症病床 10床
ひまわり病棟 結核専門病床 20床
スタッフ
看護師 さくらそうA・ひまわり病棟 21名、
さくらそうB病棟 21名
看護師(臨時職員)1名、看護補助者 2名

■部署のご紹介
さくらそう病棟では、地域基幹病院の開放型病床として、患者さんやそのご家族と、地域住民を支えるかかりつけ医や訪問看護師、介護支援専門員などの皆さんが、いつでも安心してご利用頂けるように心がけております。また、患者さんや家族と共に、多職種と協働し、退院後も住み慣れた地域で、安全に安心して生活できるよう、患者さんのニーズに合った社会資源の導入や医療・介護体制を構築し、「治し支える医療」に力を入れています。
「中心静脈栄養法」「喀痰吸引法」「在宅酸素療法」「経管栄養法」などの医療処置のある患者さん、ご家族に対しては、病棟看護師による個別的な指導を行い、地域の訪問看護師、介護支援専門員などの多職種と協働し、“Face to face”の関係を大切にしながら、安全で安心した在宅療養ができるよう支援しています。また、入院生活の中で、楽しみや気分転換が図れるよう、四季に合わせたレクリエーション活動や地域のボランティアと共に「百歳体操」を実施しており、患者さんの回復を促進する取り組みを積極的に実施しています。。

退院調整カンファレンス いきいき百歳体操

スタッフの声
看護師2年目
病棟師長や臨床指導員を始め、スタッフの方々の優しい声かけや、指導をうけながら、仕事をしています。チームメンバーとしてケアを提供する中、患者さんが退院する姿を見ると嬉しく思います。これから退院調整や在宅に向けての支援・指導を学んでいきたいと思います。
看護師6年目
私は、地域連携に興味があり、さくらそう病棟を希望しました。患者さんが退院後も、継続した看護を受けることができるよう日々退院調整をしています。スタッフや地域の支援者とチームで患者さんに関わりやりがいを感じています。

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