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病床数
さくらそうA棟 地域医療連携病床30床
さくらそうB病棟 医療連携病床17床 感染症病床10床
ひまわり病棟 結核専門病床10床
スタッフ 看護師32名 看護師(臨時職員)1名 看護助手3名

■部署のご紹介

 さくらそう病棟では、地域基幹病院の開放型病床として、患者さんやそのご家族と、地域住民を支えるかかりつけ医や訪問看護師、介護支援専門員などの皆さんが、いつでも安心してご利用頂けるように心がけております。また、患者さんや家族と共に、多職種と協働し、退院後も住み慣れた地域で、安全に安心して生活できるよう、ニーズに合った社会資源の導入や介護体制を構築し、「治し支える医療」に力を入れています。
 そして、「高カロリー輸液」「喀痰吸引」「在宅酸素」「経管栄養」などの医療処置のある患者さんやご家族への個別的な指導に力を入れ、地域の訪問看護師、介護支援専門員などの多職種と協働し、“Face to face”の関係を大切にしながら、安全で安心した在宅療養ができるよう支援しています。また、入院生活の中で、楽しみや気分転換が図れるよう、四季に合わせたレクリエーションを開催するなど、病棟内でのリハビリテーションを積極的に行っています。

退院調整カンファレンス 家族への経管栄養の指導

スタッフの声
看護師1年目
 病棟師長や臨床指導員を始め、スタッフの方々の優しい声かけや、指導をうけながら、仕事を続けています。まだ慣れず覚えることも多いのですが、患者さんが退院する姿を見ると嬉しく思います。これから退院調整や在宅に向けての支援・指導を学んでいきたいと思います。
看護師5年目
 私は、地域連携に興味があり、さくらそう病棟を希望しました。患者さんが退院後も、継続した看護を受けることができるよう日々退院調整をしています。スタッフや地域の支援者とチームで患者さんに関わりやりがいを感じています。

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