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研修管理委員長 山藤 和夫(院長補佐)
研修プログラム責任者 山藤 和夫(院長補佐)
研修管理委員数 30名

 当院は病床数567床の総合病院で、さいたま市の基幹病院の一つです。当院では2004年の初期臨床研修制度の開始時より研修医を受け入れ、研修医教育に取り組んできました。
 当院の特徴は急性期病院であること、救急医療を重視していること、がん診療拠点病院であること、そして周産期医療を担っていることです。救急は一次と二次救急の患者さんを受け入れており、救急車の受け入れ台数は年間約6500台です。このような当院の診療内容は、初期臨床研修の目標であるcommon diseaseを多数経験し、primary careにおけるminimal requirementを習得するのに大変適しています。当院での2年間の研修により、十分な臨床経験を積むことがき、医師としての基本的診療能力、そして医師としての基本的姿勢や態度を身につけることができます。研修2年目の後半ぐらいになるとかなりの臨床能力を習得して、皆自信を持って診療に当たっていることを実感しています。
 これまでの初期臨床研修医教育の経験から、研修医の存在が病院を活性化し、職員の向学心を刺激して病院の総合力をアップさせることを、多くの病院職員が認識しています。現在では研修医は病院の大切な一員となっています。
 当院は、現在、病床数637床の新病院を建設中です。2019年12月には開院予定であり、内容・設備ともに更に充実した病院となります。医学生の皆さん、さいたま市立病院で初期臨床研修を受けてみませんか。


 さいたま市立病院新病院建設(正式には“さいたま市立病院施設整備”と呼んでいます)のご質問が増えてきておりますので、研修医募集のページでもご説明したいと思います。当院では平成31年度内の新病院開院に向けて準備を進めております。現在の駐車場の用地に地上10階建ての新病棟が建てられ、現存の医療機能のすべて移し、救急救命センター、緩和ケア病棟などを新設してゆく予定です。新病院工事中の駐車スペースを確保するための北側立体駐車場の建設からはじまっています。このホームページでも進捗状況をお知らせしていきます。

新病院建設計画(施設整備計画)についてはこちら
⇒さいたま市立病院施設整備事業

新病院の機能・設計・建設予定などはこちら
⇒実施設計説明書(概要版)(PDF形式:2,171KB)

新病院建設工事の状況をお知らせします
⇒さいたま市立病院新病院建設工事かわら版


■救急外来
年間6,000台以上の救急車、20,000人近くの救急患者を受け入れています。

■手術室
腹腔鏡手術の他にナビゲーションシステム導入など最新の医療を取り入れております。

■内視鏡センター
上・下部内視鏡検査・治療は年間約6000件、緊急の止血術などにも速やかに対応しています。

■周産期母子医療センター
当院は地域周産期母子医療センターに指定されています。

■研修医室
各自にデスクが与えられ、インターネット環境も整っております。

■シミュレーションラボ
院内シミュレーションラボで、各種シミュレーション教育が受けられます。

■研修施設でのシミュレーター研修
オリエンテーションの一環として、
神奈川にあるテルモメディカルプラネックスにて
シミュレーター研修を実施しています。

■図書室
最新医学書・雑誌などをそろえており、職員が自由に利用できます。
Clinicalkey, Proquest Medical Library,Journal of Neurosurgery,Up to date,メディカルオンライン,Dyna medが閲覧できます。

■研修医セミナー・CPC
毎週木曜日の夕方から研修医セミナー・CPCを行っています。

■インターネット環境
図書室、研修医室、各病棟で利用できます。

■保育室
安心してお子さまを預けて仕事が続けられるように、24時間体制の保育室が院内敷地内あります。
入園のご案内

対 象:生後8週間~6歳未満
保 育:➀昼間保育 午前7時30分〜午後7時まで 
    ➁夜間保育 午後3時30分〜午前11時まで

利用区分 保育負担金 備考
通常保育のみ 月額 38000円 2人目以降は1乳児につき
月額19000円
夜間保育のみ
通常保育と夜間保育
一時保育 日額 3000円 2人目以降は1乳児につき
日額1500円


 

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