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研修管理委員長 山藤 和夫(院長補佐)
研修プログラム責任者 山藤 和夫(院長補佐)
研修管理委員数 30名

 当院は病床数567床の総合病院で、さいたま市の基幹病院の一つです。当院では2004年の初期臨床研修制度の開始時より研修医を受け入れ、研修医教育に取り組んできました。当院の特徴は救急医療を重視していること、急性期病院であること、がん診療連携拠点病院であること、そして周産期医療を担っていることです。当院の救急車受け入れ台数は年間6000台以上で、さいたま市では最多であり、その多くは一次および二次救急の患者さんです。このような当院の診療内容は、初期臨床研修の主目的であるcommon diseaseを多数経験し、primary careにおけるminimum requirementを習得するのにたいへん適した内容といえます。初期臨床研修で最も重要な内科は循環器、呼吸器、消化器、神経内科など各部門が充実しており、若手医師の教育に熱心な指導医が多数います。当院での2年間の研修により十分な臨床経験を積むことができ、医師としての基礎的診療能力、そして医師としての基本的姿勢や態度を身につけることができます。これまで毎年10名以上の研修医が当院での臨床研修を修了していきましたが、皆、研修2年目の後半ぐらいになるとかなりの臨床能力を習得して、自信を持って診療に当たっていることを実感しています。これまでの10年近くの初期臨床研修の経験から、研修医が病院を活性化し、病院の診療能力をも向上させることを、多くの病院職員が認識するようになってきました。現在では研修医は病院の大切な一員となっています。医学生のみなさん、さいたま市立病院で初期臨床研修を受けてみませんか。当院での研修に関心のある方は是非見学にいらしてください。いつでも歓迎いたします。


 さいたま市立病院新病院建設(正式には“さいたま市立病院施設整備”と呼んでいます)のご質問が増えてきておりますので、研修医募集のページでもご説明したいと思います。当院では平成31年度内の新病院開院に向けて準備を進めております。現在の駐車場の用地に地上10階建ての新病棟が建てられ、現存の医療機能のすべて移し、救急救命センター、緩和ケア病棟などを新設してゆく予定です。新病院工事中の駐車スペースを確保するための北側立体駐車場の建設からはじまっています。本格的に着工された後はこのホームページでも進捗状況をお知らせできる予定です。

新病院建設計画(施設整備計画)についてはこちら
⇒さいたま市立病院施設整備事業

新病院の機能・設計・建設予定などはこちら
⇒実施設計説明書(概要版)(PDF形式:2,171KB)


■まもなく新病院建設が始まります
着工前の様子です。(平成29年4月撮影)




■救急外来
年間6,000台以上の救急車、20,000人近くの救急患者を受け入れています。

■手術室
腹腔鏡手術の他にナビゲーションシステム導入など最新の医療を取り入れております。

■内視鏡センター
上・下部内視鏡検査・治療は年間約6000件、緊急の止血術などにも速やかに対応しています。

■周産期母子医療センター
当院は地域周産期母子医療センターに指定されています。

■研修医室
各自にデスクが与えられ、インターネット環境も整っております。

■シミュレーションラボ
院内シミュレーションラボで、各種シミュレーション教育が受けられます。

■研修施設でのシミュレーター研修
オリエンテーションの一環として、
神奈川にあるテルモメディカルプラネックスにて
シミュレーター研修を実施しています。

■図書室
職員が自由に閲覧する図書室があります。
最新医学書・雑誌などをそろえています。

■研修医セミナー・CPC
毎週木曜日の夕方から研修医セミナー・CPCを行っています。

■インターネット環境
図書室、研修医室、各病棟で利用できます。

■保育室
敷地内に24時間体制の保育室があり、安心してお子様を預けることができます。
さいたま市の子育てに関する情報はこちらをご覧ください。

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