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(1)研修医の評価
 研修医は自己の研修内容を記録、評価し、経験した症例を所定の様式を用いて入院病歴要約、手術要約等を作成します。
 初年度4月の到達項目および各科設定した臨床研修項目につき、研修医の自己評価、指導医評価をおこないます。
 指導医はローテートごとに研修期間を通して研修医の観察、指導を行い、目標達成状況を研修医手帳、EPOC(オンライン卒後臨床研修評価システム)から把握し評価を行います。
 2年間の全研修プログラム終了時に、研修管理委員会において目標達成度、指導医による観察記録(EPOC)等を総合して統括評価を行います。


(2)指導医の評価
 研修終了後、研修医による指導医、診療科の評価が行われ(EPOC使用)、その結果は指導医、診療科にフィードバックされることになります。


EPOC(オンライン研修評価システム)
研修医の評価は2年間を通じてEPOCで行います。EPOCは臨床研修をオンライン評価を行うシステムで、国立大学病院長会議 オンライン卒後臨床研修評価システム運営委員会および大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)が開発・運用するものです。




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