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当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
当院は、さいたま市唯一の市立病院であり、地域の基幹病院としての使命・役割を果たしております。現在医療機能を強化し、更にレベルの高い高度急性期・急性期の医療を提供することを目標として2019年12月29日の開院を目指し、新病院を建設しています。今後も病院の基本方針を次のように定め、安心・安全を提供できる信頼される病院として、日々努めてまいります。

  1. 急性期医療を中心に高度な医療を提供する
    新生児・小児救急医療(小児外科疾患を含む)をはじめとし、消化器・循環器・脳神経疾患などの27の診療科で急性期医療に対応できるように院内の体制を整えています。

  2. 救急医療を積極的に推進する
    救急医学会専門医指定施設で、常勤の救急科専門医を配置し、救急車の受け入れ台数は平成30年度7,421台に達し、今後も救急医療は急性期医療の中の重点項目としてとらえていきます。

  3. 周産期医療を積極的に推進する
    NICU(新生児集中治療室)GCUを完備した周産期センターを併設しています。ハイリスク患者さんの受け入れも、可能なかぎり対応し、さいたま市の妊産婦さんには安心して出産していただけるよう、体制を整えています。

  4. がん診療を積極的に推進する
    地域がん診療連携拠点病院として、手術療法、化学療法、放射線療法の集学的治療を行っています。内視鏡治療・鏡視下手術も積極的に行い、増加しつつある前立腺がんに対しては、平成30年11月よりロボット支援手術(ダ・ビンチ)を開始いたしました。今後、適応拡大に伴いさらに実績を伸ばしてゆきたいと考えています。

  5. 病診連携を積極的に推進する
    地域のかかりつけ医と緊密な連携を持ち、多くの患者さんの紹介を受けています。
    さくらそう病棟はそのための専用病棟です。

  6. 高い技術と豊かな人間性を有する医療人の育成につとめる
    臨床研修評価機構から認定を受けた臨床研修病院として、当院では2学年24名の初期臨床研修医が元気に研修をおこなっています。更に、新研修医制度のもと、内科、外科、小児科、麻酔科においては基幹施設として、他科においては、大学との関連施設として専攻医を受け入れています。また、看護部も教育・育成を最重点項目としてとらえ、プリセプターシッププログラムのもとに新人教育をおこなっています。


なお、当院には医師、前期・後期(専攻医含む)研修医、看護部、そしてこれを支えるコメディカルおよび事務局の職員が働いています。スタッフ一丸となり市民の皆様に高度な医療を提供すべく誠心誠意対応しておりますが、限られた人材と時間の中で多くの患者さんに対応せざるを得ないのが実情です。更に医師以外の職員は2019年4月から、医師は2024年4月から時間外労働規制により今まで通りの働き方ができなくなります。どの施設も同じことですが医療の質を落とさず、診療を行うにはかなりの工夫が必要となり、頭を悩ませていますが円滑な診療の遂行のため、また病院存続発展のため皆様の十分なご理解とご協力とをお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

さいたま市立病院 院長
窪地 淳

 

 

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